ニセアカシアの香りに包まれる季節

毎年この時期は、フジ、トチ、ホオ、ミズキ、オオカメノキなどの樹木たちのダイナミックな花に見惚れてしまいます。

中でも、河原周辺に自生しているニセアカシア(ハリエンジュ)は、花も美しいのですが、何より花がいい〜香り!どこからともなく漂うその香りに穏やかな気持ちにさせられます☺️

なので、河原沿いを車で走るときは窓を開けずにはいられません。笑

ただ、今年ふと思ったのですが、年々数が増えている? というのも、河原周辺を見渡すと、ほかの樹木の花に比べると、ニセアカシアの密度は異常に高いし、川からだいぶ離れたところにいても香ってくるような… そういえばこの木は外来種。増えすぎも問題でしょうか🤔

今年は時間があるせいか、ちょっとそんなことも気になってしまいました。今後も五感を使って、自然の変化を見つめていきたいと思います。

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