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第3回(平成29年度) おたり塩の道トレイル踏破ツアー


塩の道とは…

 越後の糸魚川から信州の松本城下までを結ぶ交易路「塩の道・千国街道」。海からは塩や海産物、内陸からは麻やタバコなどを運ばれ、宿場として栄えた小谷村には、今でもその街道跡が色濃く残り、石仏群や、手つかずの大自然が歩くものを魅了します。

 このツアーでは、松本~糸魚川間を結ぶ塩の道の中で、最も古道が色濃く残っている小谷村内を通る全8コース=合計約75kmの踏破を目指します。

※1コースから参加できます。

塩の道トレイルの魅力その① 「絶景」 北アルプス山麓、妙高戸隠連山山麓を歩くこの道は、北アルプス、百名山 雨飾山・火打山、姫川渓谷、日本海などの展望ポイントがたくさんある「絶景街道」なんです!スケールの大きな風景だけでなく、日本昔話に登場しそうな農村風景にも心が和みます。

塩の道トレイルの魅力その② 「自然」 広大なブナの原生林、トチや、スギ、ブナの巨木、深く染まる紅葉、鳥たちのさえずりなど…トレイルの中に一歩踏み込めばそこはまさに動植物の宝庫!変化に富んだトレイルを四季を感じながら歩けば、いつの間にか自然に癒される非日常の旅が待っています。

塩の道トレイルの魅力その③「歴史」 山道を歩くしかなかった時代…生きるために歩き、様々な歴史が刻まれた塩の道。往時に想いを馳せながら古道を歩けば、まるでタイムスリップしたような不思議な感覚に!?点在する石仏たちの意味を紐解けば、意外な事実や、思わず笑ってしまうような当時の様子が浮かび上がります。