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里山自然体験キャンプ 春コース

May 11, 2016

5月4日(水)~5日(木)の1泊2日で里山自然体験キャンプの春コースを開催しました!

当日の活動の様子をご覧ください♪

 

<5月4日(水)>

当日の朝は豪雨だった小谷村ですが、集合時間が近づくと青空が広がりました!

そんな素晴らしい天気に恵まれたら探険せずにはいられない!ということで、まずは今晩のおかずを求めて「山菜狩りハイキング」へ出発!

歩き始めてすぐに、一面に広がるコゴミ畑を発見!今年は雪解けが早くコゴミもだいぶのびてしまったので、できるだけ短くて太いものを頑張って探します。コゴミ畑の中をよ~く見ると、ウドもたくさん発見!早くも上質な山菜たちとの出会いに、子どもたちの探険心もだんだん熱くなってきました!(もちろんスタッフの探険心もこの時すでに激熱に(笑))

 

その後はさらにたくさんの山菜を求めて森の中へ、沢の中へ、時には藪の中を探険しました。

 のびたコゴミは子どもたちの胸くらいの高さまで成長しているので、子どもたちの目線で歩いてみると、まるでコゴミの森の中を泳いでいるようです。他にも、野生動物の痕跡があったり、発芽した栃の実を発見したり、なかなか普通の登山で体験できないのが里山ハイキングの魅力です♪

 

 探険村の森の中には栃などの巨木がた~くさんあります、その中でも特に大きな木の前で記念撮影★

 

 みんなで頑張って集めた山菜を集めてみると…大きなざるにのりきらないてんこ盛りになっちゃいました!!種類でいうと…コゴミ、ウド、タラノメ、イラクサ、アサツキ、ワサビ、ゼンマイ、ワラビの8種類!どれもおいしい山菜ばかりで食べるのが楽しみすぎます!!

 

でもその前に…今晩の寝床を準備しなければならないので、親子で頑張ってテント設営にチャレンジしてもらいました★みなさん初めてのテント泊とのことですが、上手にテントが設営できました~。子どもたちは自分たちのお家ができて大興奮!テントがたつと一気にキャンプっぽい雰囲気が出てきますね♪

 

 探険村にはいつでも安全に遊べる川もあるので、お子様ずれの初めてのキャンプにも最適です★

 

 

 テントができたらいよいよ夕食と、お風呂の準備です。お父さんたちは薪割りからチャレンジ!子どもたちはマッチをすって火おこしにチャレンジしてもらいました。なかなか日頃火を焚く機会が少ないということもあってか、熱中して取り組んでいただきました。親子で火を見守る後ろ姿がのほほんとしていいいですね~。お母さんたちには山菜料理を作っていただきました。山菜の下処理から調理と忙しくさせてしまいすいませんでした!汗

 

 料理の写真がうまく撮れてなくて申し訳ないのですが…汗

夕食のメニューは、①羽釜ごはん ②山菜の天ぷら ③山菜汁 ④山菜とさけのちゃんちゃん焼き

まさに山菜ずくしでした!ウドなど独特の風味があるものも、子どもたちがおいしそうに食べてくれたので一安心。お母さんの天ぷらの上げ具合もばっちりで、最高の山菜祭りになりました★

 

 夕食の後はナイトプログラムです。夜になって急に小雨があたり、星はあまり見えませんでしたが、ライトを持って池周辺を探険すると…10匹以上のコウモリが水面すれすれを飛び回り、お休み中だったカモ8羽くらいが飛び立つ様子を観察することができました。(カモさんたちごめんなさい汗)また、日中はすぐに逃げてしまったイワナたちも警戒心が薄らいだのか、たくさん泳ぎ回る姿が見られました!

 

そして子どもにもお父さんたちにも人気だったのが「ドラム缶風呂」!薪で沸かしているのもあってか、「体の芯までぽかぽかになった」とお父さん。沸かすのが大変だっただけに、その分うれしさも大きいですね♪その後焚き火にあたりながら非日常の時間は更けていくのでした。

 

 

<5月5日(木)>

2日目は朝からいい天気♪朝食の準備のために、とっておきの場所にみなさまをご案内。沢沿いを歩き広大なクレソン畑でサラダ用のクレソンを摘みました♪

 

 

朝ご飯は、食パンにハムなど好きな具材を挟んで牛乳パックの中で焼く①パックドッグに、摘みたてのクレソンを使った②クレソンサラダでした。実はスタッフもここで摘んだクレソンを久々に食べたのですが(見慣れすぎてあまり食べる気がおきなかったので汗)、きれいな水で育ったクレソンはやっぱりうまい!と感激していたのでした(T_T)

 

 

 朝食の後はテントの片づけをして、キノコのコマ打ちにチャレンジ!こどもたちはキノコの菌を不思議そうに眺めていましたが、これがどう成長してキノコになるかは秋のお楽しみ♪菌を打つ木を見たら羽化したばかりのトンボを発見!つぶさないように別の場所によけてあげていざコマ打ちスタート!(移動したはずのトンボとまさかのかたちで再開することになることをこの時はまだ誰も知りませんでした…)

 

お父さんたち、お母さんたちがドリルで開けた穴に子どもたちがキノコの菌をコンコンと打ち込んでいくと、木の大きさや乾き具合によって音が変わり、まるで楽器をたたいているようでした♪お母さんたちがドリルを扱う姿もかっこよかったです!