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探険村探険記 ②整備開始!

April 27, 2016

ゴールデンウィークのキャンプに向けて、連日探険村の整備を進めています。

 

ここ数日は天気もよく、暖かなそよ風と、鳥のさえずりやキツツキのドラミングに包まれ、気持ちよい汗を流しています。なんといったらいいか…それだけで、なんとも贅沢な時間に感じてしまう…探険村はそんな場所なんです!

 

ここ数日の作業は主に…

①木の伐採・搬出 ②小川の清掃 ③管理棟の清掃

を行っています。

 

 

探険村のフィールドは、かつて田んぼだった場所を含んでいるため、あまり活用されなくなってからは、湿地を好むヤナギの木が無数に茂っています。

 

 まだ半分ほどですが、ヤナギの木を約30本伐採してみました。手前の広場のような空間も全てヤナギの木が茂っていたので、だいぶすっきりしたようにも思います。

 

 太いものは直径40cm近くあるので、せっかくなので薪にするだけでなく、コマ打ちをしてキノコの榾木にして、秋はたくさんキノコを収穫してキノコパーティー♪できることを楽しみにしています。

 

 

本日も時間をかけて頑張っていたのが小川の清掃です。探険村は入ってすぐに澄んだ水の流れる小川が目に入ります。あまりにもきれいなので、当然!?入って遊びたくなります。

 

しかし!無数のクレソンが茂り、水流が非常に悪かったため、大量の泥がたまり川に入るとすぐに水が濁ってしまう状態でした。

 そこで!地域のとうちゃんの力もかりながら、高圧洗浄機と人力で泥を取り除き、川に入った時の濁りが見違えるほど少なくなりました!この作業、力も必要で腰も痛かったのですが、やってよかった〜(T ^ T)

 

ちなみに!奥に見える残雪の山が百名山「雨飾山」です。探険村はいろいろな場所からこのかっこよくて神聖な山を見ることができます。

 

ビフォーアフターの一例を紹介すると…

上の写真は中央部に川の中にたまった泥に植物が根を張り島ができています。

これを取り除くと〜

 

 この通り!とってもきれいに復活しました!!あっ、泥は乾いて軽くなってから運びます。汗

 

実はこの川、イワナも自然繁殖しており、作業中も数匹の稚魚と出会うことができました!もっとたくさんの渓流魚が繁殖できるような環境を作っていきたいものです。 

 

 

 夏には子どもたちが魚のつかみ取りをしたり、大人のみなさんがビールを冷やしながら、自らも足を水につけながら一杯飲んだりといった絵を思い浮かべています。また、ホタルの幼虫とカワニナを放ってホタル鑑賞のできる小川なんていうのもいいですね。

 

こうしてフィールド整備をしていると、どんどん愛着がわいて、どんどん夢がわいて、楽しくて仕方ありません。

ここにたくさんの方にお越しいただき、たくさん遊んでいただくことが、何よりフィールドの保全につながると思います。一度手をつけてしまった自然は、よくも悪くも関わり続ける人がいることでいなければ荒れてしまうのかもしれません。ひとつひとつ形にして、たくさんの方にお越しいただけるよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!!

 

 

また、一緒に整備活動をしていただける方も募集しております。ご協力いただける方は、ぜひ「おたり自然学校活動サポーター」へご登録ください。応援してくれるわんちゃん、ねこちゃんでも構いませんよ。(笑)

 

 

そして、探険村を舞台にした「里山自然体験キャンプ」も参加者を募集しております。ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

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